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豊川で全体会議を開く
東三河広域経済連合会





幹事商工会議所としてあいさつする小野会頭
 
 東三河地域の商工会議所・商工会でつくる東三河広域経済連合会(会長・神野吾郎豊橋商工会議所会頭)の全体会議が10月23日、豊川市の豊川市民プラザで開かれた。

会議には、石原君雄愛知県副知事や山脇実豊川市長ら東三河5市2町1村の関係者42人が出席、各地域の取組みや重点事業などについて説明した。
 豊川商工会議所からは、小野喜明会頭、川合悦藏副会頭、半田富男副会頭、笠原盛泰副会頭、松下紀人専務理事、渡辺忠澄事務局長の6名が出席した。
 情報交換では、「東三河地域の社会インフラ整備のあり方について〜大型商業施設の立地を例に〜」をテーマに、神野会長が主旨を説明。その後竹本幸夫豊川副市長が、豊川市八幡地区のスズキ跡地予定地に進出予定の大型商業施設・イオンモールの出店計画を報告、イオンに対し11月中旬までに概要説明の提出を求めていること、11月下旬から12月上旬にかけて周辺住民や市民への説明会を開く予定であることを説明した。
 小野会頭は、大型商業施設進出に関する、市民や地元商店街への影響の調査について報告、「いつまでイオンモールの形態が続くか疑念もある。インパクトのある話なので、トレンドを見ながら考えていく必要がある」と述べた。
 
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