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山脇豊川市長へ
 
建設工事に関する要望書を提出



山脇豊川市長へ要望書を提出
 
 豊川商工会議所建設関連部会(大村幸司部会長)は、7月25日(火)午前8時30分に豊川市役所を訪れ、山脇市長へ「建設工事関係についてのお願い」とする要望書を提出した。
 当日は、大村部会長、浅野副部会長、石原副部会長、落合副部会長、安田副部会長、山脇副部会長、松下専務理事が市役所を訪問し、同部会にてまとめた要望書を手渡し、建設業界の現状を説明するとともに、今回提出した要望の実現をお願いした。


建設情勢懇談会開く

 また、7月31日(月)には、商工会議所ホールにおいて、豊川市長山脇実氏、建設部長柴谷好輝氏ら建設関連部次長ら9名を迎え「第38回建設情勢懇談会」を開いた。
 当日は、建設関連部会員39名の出席のもと、前もって豊川市長に提出した「建設工事に関するお願い」事項に基づき懇談した。
 お願い事項の内容は、「市工事発注について(9項目)」「その他(6項目)」である。
 懇談会の冒頭、大村部会長は、市長をはじめとする市役所幹部の出席にお礼を述べ、同懇談会を有意義なものとし、今後の建設工事に役立てたいとあいさつを行った。
 山脇市長からは、日頃の建設行政への協力に対して感謝の言葉をいただいた。また防災対策にも力をいれ、公共工事の早期発注や平準化にも努めていくと、あいさつした。
 懇談会は、市役所出席者の紹介の後、部会代表者がお願い事項を一項目ずつ問いかけ、市側から各要望に対する現状の報告と今後の対応について回答をもらった。
 
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