| 共済制度名 |
目的 |
| 概要 |
| 税法上の取扱い |
| 手筒共済 |
従業員の弔慰金、及び見舞い金の準備 |
・集団加入による安い掛け金で高額な保障(年齢に関係なく1口800円で最高200万円まで保障)
・15才から65才までで、1人8口まで診査なしで加入可
・1年毎に収支計算し、剰余金は配当金として還元
・業務上外問わず 24時間保障 |
| 掛け金が事業所負担の場合、損金または必要経費に計上(個人企業における家族従業員は除く) |
| 特定退職金共済 |
従業員の退職金を計画的に準備 |
・1口月額 1000円で1人につき30口まで加入可
・加入する場合は要支給従業員全員加入
・新規加入事業所は 1年間に限り県・市が掛け金の3割を補助
・掛け金は全額事業主負担。 |
| 掛け金は損金、または必要経費に計上 |
| 大型保険共済 |
経営者と役員、及び幹部従業員の弔慰金、及び見舞い金の準備 |
・集団扱い及び加入規模により、安い掛け金で幅広く高額な保障
・15 才から75才までで500万円から最高15,000万円まで加入可
・加入後、健康状態に関係なく最高 85才まで継続可。
・個人加入の場合、リビングニーズ特約付保できます。 |
| 掛け金が事業所負担の場合は、受取人が事業所であれば損金、または必要経費に計上 |
| アクセス共済 |
経営者と役員、及び従業員の退職金、及び弔慰金の準備 |
・10年満期後、一時金に換えて10年確定年金での受取りも可
・1口 5000円で最高10口まで加入可(1000円単位の取扱い可) |
| 従業員全員加入であれば、掛け金の1/2を損金または必要経費に計上(但し同族会社は除く) |
| 個人年金共済 |
公的年金の補充として自助努力による豊かな老後の準備 |
・掛け金は 55才から70才に完了。豊かな老後が保障される終身(生涯)年金です
・10年保証の終身年金で家族も安心 |
| 掛け金が個人負担の場合は、生命保険料控除または個人年金保険料控除 |
| 終身保険共済 |
・老後の生活資金と相続税対策資金の準備
・役員退職慰労金の準備 |
・掛け金は 55才から75才までに完了
・保障が生涯継続するので相続税対策は万全
・積立配当金はいつでも必要な額の引出しが可
・個人加入の場合、リビングニーズ特約付保できます |
| 掛け金が事業主負担で、受取人も事業主であれば資産計上 |
| 傷害保障共済 |
生命共済及び大型保険共済の傷害保障面を補完し、より幅広い保障を実現 |
・団体割引が適用されているので、安い掛け金で高額な保障
・業務中・外を問わず、また日本国内外を問わず傷害に対して24時間保障
・保険金は他の生命保険・労災保険あるいは加害者からの賠償金等に関係なく支払われます |
掛け金が事業所負担の場合は、損金または必要経費に計上(個人企業における家族従業員は除く)
受取った保険金は非課税 |
| ガン保険共済 |
ガンによる経済的保障を約束する家族への愛情保険 |
・集団扱いによる安い掛け金
・掛け金は個人負担により会社単位で加入
・ガンの入院・在宅療養等万全の保障 |
| 掛け金は生命保険料控除の対象 |