熊野神社と牛久保のナギ

熊野神社は戦国時代に牛久保城を築いた牧野氏が深く尊崇した神社で、
亨禄元年(1528年)に牧野成勝が社殿を改築した記録がある。
古記録によれば、神社に伝わる木造狛犬は、天文7年(1538年)、
牛久保村、下長山村の氏子が造って奉納したものとされ、
県文化財に指定されています。
牛久保のナギは槙科に属する常緑樹で推定樹齢400年以上、
高さ約20 mにも及び、国の天然記念物に指定されている。