三明寺

 大宝2年(702年)創建で、寺号は中国の僧知蔵法師が経・律・論の3部経文を納めたことに由来し、
ご本尊の弁財天は平安時代の三河国司大江定基が作ったと伝えられる、大変古い由緒あるお寺です。
当初は真言宗でしたが、後に現在の曹洞宗に改宗されたということです。
本殿(弁財天堂)内の宮殿と境内に建つ三重塔は国の重要文化財に指定されています。